ショーン・ペン監督の「Into the wild」を観ました。ストーリーは青年のクリストファー・マッカンドレスの軌跡を、ジャーナリストとして、登山家のジョン・クラカワ―が綿密な追跡取材を基 にしたノンフィクション映画。
オープニングから、味わい深い歌声で臨場感を与えてくれるEddie Vedder「Guaranteed」が、映像の壮大な自然に溶け込むようにして流れます。いつも室内で手仕事に追われている私には、映画とはいえ、自然の魅力に引き込まれました。その反面、一人の青年の人生の真理をどう探っていけばいいのか、時には憤りを抑えながら見守るしかない気持ちでストーリーは進みます。裕福な家庭で育ち、エリートコースを約束された将来。彼はそのすべてを捨ててアラスカの荒野へと向かいます。「愛よりお金より、名誉より公平より真理を与えたまえ」とソローの言葉のままに。でも、壮大な自然の中で一人で生きて行く事は、生と死の狭間。彼が最後に見たものとは?
それにしても主人公を演じたエミール・ハ―シュの魅力にすっかり虜です。純粋で率直な部分はクリストファー・マッカンドレスと似ているのかなと感じます。歪曲な社会の中で生きる人間たちに向けて、嘆かれたショ-ン・ペン監督のメッセージが込められた映画「Into the wild」。私はネットショップの準備で、トレッキングに行けそうもない中、果てもなく広がる自然の映像に癒されています。
しっかりと地に着いたような映画は、最高に気持ち良い。
Into the wildのオフィシャルサイトが最高に好き!
↓
http://intothewild.jp/top.html
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2010/11/27
2010/11/22
2010/11/21
2010/11/20
穏やかな日々
時々、神社にお参りに行きます。”日々穏やかに暮らせる事に感謝して”。ふと、足元を見れば、色鮮やかな落ち葉。”きれいな色だな”と思って持ち帰った。自然の中で素敵な色を見つけると、嬉しくなるのは子供の時とちっとも変わっていない自分が、ちょっぴり恥かしい。以前、私の友人から通勤途中、綺麗に咲いたアジサイに話しかけると聞いた時、ちょっと不思議な人だなと思ってしまいましたが、
最近、その気持ちがなんとなく分かる気がします。
そして今朝は寝坊した。自分でコーヒーを入れて。今飲んでる物は鳥取から取り寄せた。飲み口が軽いので飲み過ぎる。コーヒーが好きで、かなり飲み過ぎていたので、一日2杯までと決めた。そうだ、制作中の小物に付ける紐探しに行かなくては。昨日も探しに行ったが無かった。これが、今年最後の作品作り。今日も気持ちのいいお天気に感謝して、行って来ます!
最近、その気持ちがなんとなく分かる気がします。
そして今朝は寝坊した。自分でコーヒーを入れて。今飲んでる物は鳥取から取り寄せた。飲み口が軽いので飲み過ぎる。コーヒーが好きで、かなり飲み過ぎていたので、一日2杯までと決めた。そうだ、制作中の小物に付ける紐探しに行かなくては。昨日も探しに行ったが無かった。これが、今年最後の作品作り。今日も気持ちのいいお天気に感謝して、行って来ます!
2010/11/19
2010/11/17
2010/11/12
Elizabeth Shepherd
2010/11/11
2010/11/10
2010/11/09
Acoustic for Autism
私は、より良い環境や教育があれば、どんな人も道に迷わないと、このアルバムを聴きながら感じました。どの曲を聴いても穏やかな気分になります。ふと、イギリスの天才画家であるStephen Wiltshireが頭に浮かんだ。もはや、天才の領域をも越えてますね。
このアルバムについて詳しい情報はこちら。
↓
http://acousticforautism.org/
このアルバムについて詳しい情報はこちら。
↓
http://acousticforautism.org/
2010/11/05
2010/11/04
2010/11/03
かぶくということ
毎日の手仕事をちょっと休めて、ごった返した人々のいる渋谷に繰り出したのは、ちょっと刺激を求めて。11月1日、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS店内で茂木健一郎さんのトークショ―が開催されました。参加者の方々が若い方ばかりで、ちょっと来るところを間違っちゃったか?と思いながら、待ち時間の間、歌舞伎役者の市川海老蔵さんと茂木さんの対談が綴られた資料を読みながら..。そして遂に茂木さんが現れた瞬間、店内が一気に明るくなり、参加者の方たちも開放的な気分になりました。歌舞伎が好きな茂木さんの今回のテーマは”かぶくということ”で、かぶくは歌舞伎の語源から来ているそうです。茂木さんは冒頭から”日本の男性に、もっとか ぶく人になってほしい”と強烈にアピールしていました。それから歌舞伎の魅力や、さまざまな分野で活躍されているひとたちの話など聴いているうちに、私の脳はちょっとアハ体験。昨日、友人たちに会ったので茂木さんのトークショーに行ったことを話したら、返事が「ふう〜ん。」で終わった〜。まあ〜そんなもの。でも私は、次も誰かの話を聴きに行きたいとちょっとだけエネルギッシュなのです。













