2009/08/20

グリーンカレー

美味しかった~(^^)!今日の夕食にタイ式のグリーンカレーを頂きました!子供の夏休みの宿題の課題に料理を作るなんて、いつもそんな宿題をお願いしたいですー。パンチの効いた辛さが私好みです。作ってくれて感謝感謝。ご馳走さま~よかったらまた作ってね!

2009/08/19

Gift from the sea

夏を感じさせてくれる表紙で再び、この本を買った。
私は夏の間、いつもバッグの中には「海からの贈り物」の文庫本が入っていて。この本の著者はAn Morrow Lindobergh。あの大西洋単独横断飛行の成功者Charles Augustus Lindberghの夫人です。私は丁度、人生の折り返し地点にきていて、改めてこの本を読むタイミングとなり。今の私がどうあるべきか?著者自身が島で出会ったほら貝、つめた貝、日の出貝、牡蠣、たこぶね、幾つかの貝...から有益な助言を見出すという女性に是非、読んでもらいたいと思う一冊です。
昨年の夏から、私の母親が病気で入院。今は特別養護施設で生活しています。今の段階ではこの状況のままで一生を終えるかもしれませんが..私はそのことがきっかけで、今、自分がどうあるべきか?母親の姿を見て、人生観が変わりました。そして「海からの贈り物」はまさに私の人生観が変わったことと重なり、情報や物が溢れている環境の中、自分がどうすれば満たされるのか、この本では”つめた貝”が答えてくれます。「自分というものの本質を再び見出すために一人になる必要がある」と。きっと夏が終わっても、私のバッグには入っていて、気まぐれに、どのページを開いても私に大切なことを考えさせてくれる本だと思います。大切な友人にプレゼントしたいなあ。
私自身、ほら貝のように簡易な生活を理想としたい。

2009/08/16

Matt Biancoをまたまた紹介です。

またまた"Matt Bianco”のアルバムを紹介です!今度はちょい悪オヤジが二人~マークライリー&ダニーホワイト、紅一点ともいえるバーシアの三人が揃っての復活記念アルバムみたい。バーシアのソロアルバムは持っていてもあまり聞かないのに、この三人が揃うとそれぞれの個性が妙にマッチしていて満足満足のアルバム!!ジャンル分けなんてどうでもいいよーという気になる。ちょい悪オヤジはセンスがいいね(^^)!!
Matt's Mood - Matt Bianco

8月15日は終戦記念日

毎年8月15日になると靖国神社参拝について政治家たちが参拝する、しない騒ぎで..終わってしまう。今日の私は国の為に尊い命をささげた人たちと私の亡くなった家族と世界の平和を願って、近くの神社にお参りに行きました。今朝はちょっと遅い目覚めでしたが抜けるような青空が広がって気持ちのいい一日でした。

2009/08/10

Matt Bianco

我が家は年々、夏の風物詩を失いつつある。休みの日に一日中、クーラーの効いたところで過ごすのも考えものですね...日焼けをしない事の為に気を使い過ぎて、自分のやりたいことが限られてしまい、その為に、かなり損をしてるような気がする。貴重な自分の時間は、本ばかり読んで過ごしています。”読書の夏”は私スタイルになりつつありで、この時季になると、やたら本を買って来ては部屋中に本が散乱しています。
そんな時に夏を感じさせてくれる音楽は、最高の夏の風物詩です。
Matt Bianco「Wap Bam Boogie」はもう一曲から最高にノリノリでっす!ダンサブルな曲で始まり、このアルバムも含めては彼らの当初からのファンカラティーナ音楽的要素は変わらない。カッコいいちょい悪オヤジのマークライリー。途中、メンバーが変わっているが一貫として変わらない音楽スタイルは貴重な存在。今後、来日予定があったら是非行こう!♪Summer Samba ~♪Summer Samba~♪ 

2009/08/09

ノルウェーの森

友人に「村上春樹のノルウェーの森を読んだことある?」と聞かれて「あるよ~面白かった!」と答えてしまった。でも当時この本を読んで、曖昧模糊な印象でしか心に残っていなかったし、後味が悪く私の“バイブル”にならなかった。友人をきっかけにまたこの本を改めて読むことにした。読み始めからすっかり何故か”村上春樹の世界”に流されてしまった。スタバで5時間近く座りっぱなしでも、もっと読みたいと思わせる登場人物たちの行方。今の時代には非現実的ではなくなった小説内容。そんな思いの中、8月9日テレビでプロジェリア症候群で17歳で亡くなったアーシュリちゃんのことが放送されて、彼女の日常生活の映像の中で、重い病気を抱えながらも強く生き抜く姿と生きる事の意味を言葉で伝え残していった。結局、この小説からは学ぶものはなかったけれど、アーシュリちゃんからは生きることの大切さを改めて教えられた。

PS.今回アップした画像がやっぱり気に入らないで悩んでいる私なのです。思い通りに撮れない時もあるから仕方ないかと最後は諦めた~

2009/08/01

THUNDERBIRDS ARE GO!

SF人形劇「スパーマリオネーション」の傑作、サンダーバード!こんなに私の心を惹きつける魅力ってなんだろう?セクシーだけどエレガントで女性の魅力をすべてをもちあわせているぺネロープは才色兼備で羨ましい~。とにかくビックリするのは国際救助隊のトレーシー一家は”ひとつの国や救助組織では対応できない大惨事から人々を救出するためである”(サンダーバード・オフィシャルサイトから引用)と概説しています。すごい!凄過ぎるよ~国の予算とトレーシー一家の予算は同じぐらいなのね、きっと!家族は皆が高学歴で、落ちこぼれのいない兄弟の子育てと教育方法を教わりたいほどです。子供の頃からサンダーバードに釘づけでマリオネットのぎこちない動きが堪らなく可愛くて好きだった。大人になってもその魅力に釘づけ。こんなの現実にはあり得ないと思う設定部分は、ユーモアで吹っ飛ばしてしまえるほどで子供から大人までが楽しめる映画です。もっともっと話をしたいけれど、いい加減この辺で終わりにしますね(^^)!なんだか私まで不思議な力が湧いてくる~