ラベル Art の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Art の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/11/22

紙好き


お久しぶりです。いつも次は何作ろって思う日々です。手仕事の材料買い出しで、見つけてくる味わいのある紙は、私の刺激になるデザインばかり。

ワクワク作品が生まれてるかな。

QuiltingSpotは、布の温もりと色を売るウェブショップです。

いつもご注文いただきありがとうございます。

無事に商品が届いたときは、ホッとして~。

気に入って下さると嬉しいなと思う私です。Halより

何か不明な点などありましたら

お気軽にご連絡下さい。

2021/07/29

クロスバイク生活

おはようございます!

先日、5時半に起きてクロスバイクで走ってきました。暑いより日焼けを気にしているので日中は避けたい。朝の冷たい空気は最高でした。刺繍図案作りに植物を観察したり。

自転車は好きですが気になるのは日焼け後のこと。 私の場合すごくきれいに日焼けをしてしまう肌で、普段は日傘を必ずさして歩いていますから。日傘をさし始めたきっかけは、日焼け防止と暑さを和らげてくれるからです。私の母は普段の生活で化粧をしない派で、その代わり日傘は必ずさしていました。私の母は80過ぎても肌がきれいでした。艶もあり皺が少なかった。シミはそれなりに気を付けていても出来てしまいますがシミも少なったです。日傘をさしても完全に日焼け防止になるわけではありませんが、十年後も今と変わらないシンプルな基礎化粧だけでいたいので、私の出来る対策です。

基本、自転車は大好き。プール通いは自粛中なので人混みを避けれる自転車は最適な運動です。秋頃には、少し遠出をしたいと思っていますが、小さな目標です。コロナの事もあるので先の事は予測できませんが。

さあブログも綴れました。これからQuiltingSpotの手仕事です。

皆さまも暑さに気を付けてお過ごしください。Hal


2019/08/29

やっぱり元気色の小物

私の作品のテーマは「バッグの中に一際目立つ小物!」バッグの中がゴチャゴチャ状態でも目立つ色だと見つけやすいです。新作は、まだ途中ですがチラリとお見せします。こんな感じで進行中です。はやくお披露目したいところです。秋冬頃にリニューアルオープン予定で頑張ってまーす!Halより


2015/04/22

Quilt - Design1

この一年半以上は、新たに二つの新しい手仕事に挑戦しました。
どちらも”的を射る手仕事”へ近づいて来ました。それでも、極める事の出来ない、より腕を上げようと思う日々です。

そんな中で心と時間の余裕も出てきて、今日は久しぶりにソフトでキルト・デザインを作っていました。モノが繰り返す様が何故だか好きなので、幾何学模様はもってこいのデザイン。

今回は、小さなキルトにしておいた方がいいわねw (..まだ途中の物があるから〜)



2014/10/01

エトランジェのノート

この一年近く、手仕事について学んだ事を、書き止めているノートがボロボロになってきました。エトランジェのB5サイズには、喜多川歌麿と東洲斎写楽の浮世絵が大胆に飾られています。知り合いの女性は、日本人の私が、このような趣味である事を不思議がります。面白いですね。日本の色彩文化は、大胆な作風でありながらも、日本人ならではの繊細な色彩表現で、とても上品です。
人は、簡単には手の届かない異文化に憧れを持ちます。私もその一人です。激しく異文化に惹かれて、アジアの中でも特に日本文化を蔑ろにしてきた気がします。そんな時期を過ぎ、改めて目の前に見るものは、日本の美しいソフトな色彩。

2014/03/01

The Art Of The Baroque Trumpet

魅力的なサイケデリック・アートに目が止まり買ってしまった。カバー・アートは、Gordon Kibbee の作品ですが、LPサイズの平面世界で、美しい色彩で描かれたトランぺッターと馬が躍動感に溢れて、今にも飛び出してきそうな勢いです。 肝心の中身はクラシック。ジャケ買いは、出会いの始まりです。こんな出会いがなければ、バロック・トランペットを聴こうともしなかったと思います。

2013/05/19

コラボの事

先日の事。私は、刺繍オリジナル雑貨を作られているyuuさんと、六本木にある国立新美術館で開催されている"貴婦人と一角獣" 展を鑑賞しました。

その後、彼女と手作りの話などで華が咲きました。感激です!彼女から、素敵な贈り物を頂きました。上品なyuuさんだから、作られる物も美しい。本当に最高の贈り物です。

それから、素敵なニュースです!
今回、初めてyuuさんと二人のコラボに挑戦することになりました!まだまだ準備はこれからですが、また進行状況など、ブログで紹介していきたいと思います。
皆様、どうぞお楽しみに!

2013/02/06

切り絵アートと和デザインの本

早朝、今年に入って二度目の雪を見た。

昨日は無事、ウェブショップで新作 "名刺ケース" をご紹介してホッとしていたところでした。
 そしてタイミングよく 風邪をひいたようです。取りあえず薬ではなく、サプリメントで栄養補給して様子見です。

次は二月の小物作りに向けて試行錯誤。どんなデザインにしようか。切り絵を並べて、いろいろ探ってみたり。ちょっと顔に見えます?


それから図書館で借りた本は「スタイル別 ジャパン グラフィックス ~ 和デザインをイメージ別に特集」です。私にとって今、旬なものは、和のデザインや色彩で、あらためて日本の魅力を再確認。

2012/12/20

iPhone app - 感覚で出来るイメージ画

iPhone のカメラアプリで写真を撮り、それぞれの写真をKaleidoverse に取り込みデザインを保存。Nostalgio にそのデザインをそれぞれ取り込み、あっという間にイメージ・デザインが出来上がり。感覚で作る私のような人に向いています。もっと面白い事が出来そうと、いろんなアプリを触り始めると止まりません。これを参考にして何か作れそうです!

2012/11/06

東京都美術館 - メトロポリタン美術館展

先週、仕事の帰りに上野にある東京都美術館に行ってきました。メトロポリタン美術館の所蔵品の一つ、ゴッホの杉の木を、見たくて会いたくて。
自然をテーマに「大地 海 空ー4000年の美の旅」と題された今回の特別展は、人類文明で残された作品たちを、まるで円環の世界に入り込んだような感覚で、たっぷり観賞して来ました。
その中でも、ゴッホの杉の木は私にとって特別な思いがある為、恐る恐るその油絵の前に立った瞬間、感無量でそこから離れる事が悲しかった。
 ゴッホは、ポスト印象派の画家たちの中でも、少し最先端をいく色彩表現の持ち主だった。
私は、天に届きそうなくらい勢いのある、ゴッホの杉の木が大好きです 。
私の学生時代「杉の木を、杉の木として描けない」と言ったら、美術の先生がヴィンセント・ヴァン・ゴッホの画集を見せてくれました。

素敵な美術の先生に出会えた事に、
感謝!

2012/11/03

「場と間」のイベントーぬいぐるみたち

「場と間」のイベント会場内で、偶然に出会えたアストロナッツさんのぬいぐるみたち。「ツイッタ―でお世話になっています、Halです!あの~バービーの...」と私は自己紹介。やっと顔合わせが出来ました!そして、いろんなアートを堪能させて頂き、刺激だらけの会場を出ました。御馳走さま~

2012/10/31

「場と間」のイベントースザニ

トルコ雑貨のえいりゅるさんの続きです。この画像のスザニ・バッグはウズベキスタンの伝統ある手刺繍で、色鮮やかで私好み。買おうと思ったのですが、物が溢れる生活が苦手なのであきらめました。中央アジアの遊牧民の文化から発祥したようですが、その物の魅力を探って行くと、味わい深く興味津々。こうやって知らなかった文化を覗いて行くと、私の作品作りに夢が広がります。私は撮らせて頂いた写真を一枚一枚、ゆっくりと確かめているところです。

2012/10/30

「場と間」のイベントーキリム

おはようございます!今朝は一旦3時25分に目覚め、二度寝入り..
早く寝る習慣で体調良好~
私の手仕事は、急ぎの小物作りに没頭しているところです。

先日「場と間」のイベントにお邪魔させて頂いて、トルコ雑貨のえいりゅるさんにお会いしました!さり気なくキリムバッグを持っていて、お似合いだった~。トルコでは生活雑貨として欠かせないキリム。羊毛糸などで織り成す幾何学模様は、丈夫な一枚布となります。このバッグを見てフラットなバッグを作りたくなり、リストに載せたw (作りたいものが増え過ぎ..)
 そして、この画像の左上に写っている人形は、スレイマンさん!トルコ雑貨屋さんをしっかり運営している、とてもえらい人形なのです。この日も、看板娘?として店番をしていましたよ。続く..

2012/10/28

at Laforet Museum HARAJUKU

アッシュ・ペー・フランス株式会社が主催、デザイン・アートの展示会に行って来ました!

2011/10/02

2k450


また次の日も外出。秋葉原に行く用事があり、以前から行きたかった、今注目のアートスポット「2K540」に少しだけですが立ち寄って来ました。 「街の延長線にこの場所がある」というコンセプトで構成されたアトリエショップ/飲食・物販店の中、硯職人さんや、私の好きな江戸切子を、職人さんたちが目の前で作業されていたのを拝見出来て感激でした。でもつい探してしまう布のお店。みつけたのは染めの匠、田中一世さんのお店。柿渋染の布たち。シルクスカーフを柿渋染、組紐も染めて綺麗だった。私は西陣織の布を買いました。興味津々で、田中一世さんに私は質問攻め。でもとても親切に沢山の職人技を教えて頂きました。会話の中「西陣は終わりです..」と言われた時は、ちょっと目頭が熱くなった。伝統工芸品がどんどん薄れて行く中でここに来られて光栄だ。幸せな事にオープン記念品の「商売繁昌、先客万来と招き猫の手ぬぐい」をプレゼントされて何か良い事ありそうな予感。これも柿渋染された手ぬぐい。それから西陣織の布でバッグを作りたい。バッグが出来たら田中一世さんに見てもらいたいです。とにかくマルチスペースの中は素敵でこだわりのある物がいっぱい。刺激がほしいクリエイタ―さんにおススメです。西陣織のバッグを持っている人を見つけたら声をかけて下さいね、それは私ですから。
2K540→http://www.jrtk.jp/2k540

2009/11/18

オキーフのように

私はGeorgia O'Keeffeのように..憧れです。今日も雑多な中で合理的に作業が出来るようにと狭い中をお片付け。ぽかぽか日和につられて、多摩川上水をお散歩したいです。"オキーフの家"の中で、午後のひざしのなかでまどろむ横顔は、グレートスピリットに通じるものを感じます。"オキーフの家"は写真家マイロンウッドによって彼女の生きた証たるものを、一貫したスタイルをモノクロの世界で伝えています。20世紀のアメリカ美術を代表する女"Georgia O'Keeffe"は視力が衰えていく中で、石のコレクションの手触りを楽しんでいる姿は石に感謝しているようにも思えます。人間の作り上げてきたものではなく、宇宙からの贈り物に幸せを感じているのでしょうか?雑多な生活の中でも、宇宙からの贈り物は当たり前のように存在していますが、そのことを大切に忘れない心でいたいです。さてとサボってないでお仕事お仕事~。

2009/10/26

石田倉庫アートな二日間

今日、富士見町に「石田倉庫アートな二日間」を見に出かけた。
なんだろ?と思いながら倉庫のまわりで、無造作に置いてある丸太や廃材に座って、お食事をしている人たち。なんだか楽しくなってきた!ワクワク度が増しながら、カワイイお店、"Yammy"の前で写真を撮らせて頂いて!アートはそっちのけで紫芋のタルトを頂きました!!そのあとは別の販売店でパンケーキとコーヒーを~♪また食べてるのーと言われ。お店を出している老若男女たちの気取らない雰囲気が良かった。いろんな形でのアートさをそれぞれに表現されていて、倉庫の中では、鉄を打って作品を作っていたり、子供たちも体験することが出来て、こんな雰囲気のアートっていいです。とっても!

2009/10/19

原宿で実りの秋を見つけた!

"SNOB'S HEART CAFE'"の後は表参道通りの”GYRE"へ行きました。
ここに来ることが今回の第一目的!1994年にニューヨークでMichael Rock,Susan Sellers,Georgianna Stoutの三人でデザイン事務所"2×4"を設立。プラダ、MTV、ナイキ、MoMAなどクライアントに持ち、多くのデザインを手がけています。天覧会の中心に積み重ねられたBook"IT IS WHAT IT IS"の中身が一枚一枚、壁紙に張られています。無限の広がりを感じさせてくれて、刺激どころか、歴史的な世界感まで感じさせてくれたデザイン1000点!幸せなことに、今回の展覧会のプランナー"SPiCE-UP"の須田 卓さんに開催の経緯など、ご丁寧にお話を聞かせて頂くことが出来ました。
幾何学模様の花の様に見えるデザインが、実は椅子を並べられているものであることを教えて頂きました。実はそのデザインに目が止まっていたので、ちょっとビックリな自分です。何故だか、お名刺まで差し出されて大変、光栄でした。そしてデザインの本を買いました。私が選んだ色は”黄色”の本!幸福の黄色い本から新しい発見が生まれる~!!!原宿で実りの秋を見つけた!

2009/05/31

ポップなイメージ

落ち葉の写真をちょっとカラー調整してポップなイメージに仕上げました!

2007/10/04

Art

今日は暖かい一日でした。しばらく美術館に出かけてなくて、陽気な天気だったから八王子市夢美術館へポップ・アート展を見に行きました。わたしがとても見たかったアートでしたので念願が叶って幸せです。わたしが学生の頃に初めて目にしたポップ・アートはアンディ・ウォ-ホルの作品でした。詩的アートを求める評論家達には受け入れてもらえない新時代の新しいアートの始まりでした。戦後、急速に発展していった情報社会の中で生まれたポップ・アート。無傷だったニューヨークに世界から芸術家達が集まり、だれもが他人にない自分を表現した時代でした。どんな時代に生まれてきても常識を破る人達はバッシングの的ですが、わたしはそんな人たちを尊敬します。人と違う事を追求する精神がないと新しいものは生まれてこないだろうし、自分とは?を確認するいい機会にもなりました。わたしのキルトデザインに生かされるかしら。。。そこが一番の問題点。