2010/11/12

Elizabeth Shepherd

音楽の世界が天性と言える、どんな楽曲でもスムーズにこなしてしまうカナダ人のジャズシンガー”Elizabeth Shepherd”。フィーリングで歌って、耳に凄く心地よくて、全く無駄なものを感じさせません。誰かと例えては失礼じゃないかと思えるほどの、歌唱力。Jamie Cullumからも絶賛された才女の2枚目のアルバム「Heavy Falls The Night」はお勧めです。
 Heavy Falls the Night - Elizabeth Shepherd

2010/11/11

素敵な雑誌

本屋さんに行ったら、いつも「kunel」の表紙に目が行きます。46号の表紙写真には、銀座にあるボタン専門店「ミタケボタン」のものが掲載されています。久しぶりに銀座に行ってみようか?

2010/11/10

今年には〜

東京は今日もポカポカ陽気で、気持ちの良い一日でした。今年の秋にちょっと、腕の痛み腰打撲やらで遅れを取ってしまいました。それでも、ネット ショップの全面リニューアルに向けて水面下では、ゆっくりですが進んでいます。今日も「陽気発するところ金石また透る」と言い聞かせて、11月に は終わらせたいのです。Web担当の方にもお世話になりながら、”今年は最高の年だったー!”と12月には喜んでいたい。

2010/11/09

Acoustic for Autism

私は、より良い環境や教育があれば、どんな人も道に迷わないと、このアルバムを聴きながら感じました。どの曲を聴いても穏やかな気分になります。ふと、イギリスの天才画家であるStephen Wiltshireが頭に浮かんだ。もはや、天才の領域をも越えてますね。

このアルバムについて詳しい情報はこちら。
   ↓
http://acousticforautism.org/

2010/11/05

美しいビーズの世界

チェコビーズに魅せられて。私の机の上には少しだけのビーズたちを置いています。私の机のまわりは雑然としていて、女性らしさが感じられません。なので優しく輝いているビーズたちがあるとホッとして、優しい思いにさせられます。それにしても綺麗な色です。こんな綺麗なビーズを作る職人さんたちを尊敬します。人間の手の中からこんな美しい色が生み出されるんですね。

2010/11/04

ビーズの世界

チェコビーズのてんとう虫たちを、以前にブログでアップしましたが、さあ〜どんなアクセサリーにしようかな?とは想像出来ず、どんな形に表現しようかな?と考えて。可愛いてんとう虫たちですから..ひとつだけ使ってだと、なんだかてんとう虫が寂しいそうな気がして。でも、何か素敵な形にしたいなあと思いながら並べて遊んでいると、あっ!花びら。出来上がりサイズが3.5㎝になるので..ならば布とビーズで何か出来ないかと考えています。その前にこれを繋げないと。中心のビーズではダメか?

2010/11/03

かぶくということ

毎日の手仕事をちょっと休めて、ごった返した人々のいる渋谷に繰り出したのは、ちょっと刺激を求めて。11月1日、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS店内で茂木健一郎さんのトークショ―が開催されました。参加者の方々が若い方ばかりで、ちょっと来るところを間違っちゃったか?と思いながら、待ち時間の間、歌舞伎役者の市川海老蔵さんと茂木さんの対談が綴られた資料を読みながら..。そして遂に茂木さんが現れた瞬間、店内が一気に明るくなり、参加者の方たちも開放的な気分になりました。歌舞伎が好きな茂木さんの今回のテーマは”かぶくということ”で、かぶくは歌舞伎の語源から来ているそうです。茂木さんは冒頭から”日本の男性に、もっとか ぶく人になってほしい”と強烈にアピールしていました。それから歌舞伎の魅力や、さまざまな分野で活躍されているひとたちの話など聴いているうちに、私の脳はちょっとアハ体験。昨日、友人たちに会ったので茂木さんのトークショーに行ったことを話したら、返事が「ふう〜ん。」で終わった〜。まあ〜そんなもの。でも私は、次も誰かの話を聴きに行きたいとちょっとだけエネルギッシュなのです。