2011/02/17

Larry Carlton & Tak Matsumoto

2011年第53回グラミ―賞から。Best Pop Instrumental Album部門で受賞されたLarry Carlton & Tak Matsumoto「Take Your Pick」を聴いて。私はTak MatsumotoことB’z松本孝弘さんの事を詳しくないです。松本さんにとったら音楽世 界の同じ土俵の上でLarry Carltonと一緒にとい言うだけでも幸せだったのに今回は賞まで〜本当におめでとうございます!!Jazz・Fusion界の名プレイヤーギタ―リストのLarry CarltonはThe Crusadersの頃を思い出しまいます。
TAKE YOUR PICK - Larry Carlton & Tak Matsumoto
共にスタイルの違いはあれどもギターリスト同志として一つの作品を作りあげたアルバムが評価された事は名誉な事。でも今度は松本さんのアルバムが受賞される事を期待したいところですね。しばらくFusionから遠ざかっていたので、これを機にまた聴いてみようと思いました。それからこのアルバムの中から気に入った曲 は”Hotalu"。日本らしい曲調にメロデッィクな部分とミックスされて、なんとも親しみやすく懐かしく思えました。今回の賞には関係ないですが、普段から私が好んで聴いているアルバム「Larry Carlton - Sapphire Blue」は軽快なブルース。日本版の方は”Room 335”が入っています。それにしても、どちらも私の針仕事中には向かないアルバム..縫い目が歪んでしまいます〜笑

2011/02/14

Valentine

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名前がバレンタインだなんて可愛い過ぎですね!Paul McCartneyからは"This girl is amazing"とお墨付きのドイツ人シンガー、Valentineのデビューアルバム「Ocean Full of Up」。この一枚のアルバムにいろんなスタイルのサウンドに挑戦したんだなと思いました。ちょっと不思議なアルバム作り~2006「Blue Merry Go Round」、2010年「Love Like Gold」と3枚とも美しいアルバムカバーと何処か神秘的なイメージでオーケスト・サウンドな感じだったり。そして見つけたばかりのアルバムを聴く事はフレッシュな感覚を取り戻せる感じかして私の創作意欲をわかしてくれます。声も可愛いValentine Romanskiはとても綺麗な女性です。私のお気に入り曲は「Black Sheep」。このねらいどころの曲調にすぐやられる単純な性格です。私の年齢だと全体的に懐かしい思いにさせてくれるサウンド作り。

Saint Valentine's Day

"Saint Valentine's Day"〜針仕事の合間にさっさっと寒天ココアのデザートを作りました。カロリー控えめだったはずが..ちょっと甘みが少なくて後でホイップクリームを乗せてしまいました。忙しくても家族の事を忘れてないよ!って思いと私が食べたくて?でも「美味しゅうございました!」

2011/02/12

レンズ豆とカメラの関係?いやレシピの話。

豆嫌いな息子がいて、どうにか工夫して食べさそうと思いレンズ豆のグラタンを作った。ありきたりの味ですけど..嫌いという物を無理して食べさせる事もないだろうと思うけれど、上手に工夫して食べさせる事が私の仕事でもあるのかな と思ったり。「豆の触感が嫌い」という息子、でも納豆は大丈夫なんです。今回、レンズ豆は潰してペースト状にしたものとホワイトソースなどでレンズ豆のグラタンにした。それでも私はレンズ豆の風味を残したいと思ったけれど、息子はそれもダメなようで。だけど、私に悪いと思ったのかレンズ豆のグラタンを完食してくれましたが..パセリもダメって〜もう...次回はもっとレンズ豆の存在すら気が付かないようなレシピにしないとダメなようですね。
私のこだわりで小麦本来の栄養素や旨み風味を生かしたオーガニックパスタとレンズ豆(イタリア産)を使いました。
ちょっとした豆知識。「レンズ豆」をググっていたら、私は知らなかった..
レンズマメ(学名:Lens culinaris)は、マメ科ヒラマメ属の一年草、およびその種子。和名は、ヒラマメ(扁豆)。光学用途で使われる「レンズ」の語源は、このレンズ豆であり、当初作成された凸レンズがレンズ豆の形状に似ていたことからこの名前が付いた。(ウィキぺディアから引用)

2011/02/11

まつり

裏布を表布に止めつけたりする時に「まつり」を用いる。普通まつり、流しまつり、渡しまつり、奥まつり。まつりにもいろいろあるが、でも表布にひびかないように縫うことが理想、でも万が一糸が表に出ても表布と同じような色の糸だと目立たなくすむ。でも私はわざわざ目立つ糸でまつる。青色の表布なのに赤色の糸で裏布をまつる。ドキドキしながら表布にひびかないように、糸が出ないようにとても神経を使う。でもおかげでまつり縫いが上達する。洋服ではあまりそうしないけれど、小物は何だか自由でルールを無視して作っています。

つれづれ

朝はコーヒ―〜。自分で入れるコーヒーは美味しくない。誰かに入れてもらうコーヒーが一番美味しい。息子がコーヒー係なのに..学生の息子のおこづかい稼ぎは「コーヒーを入れる」という事になっていてでも休みの日はなかなか起きてこないので仕方なく自分で入れる。でも飲むとやっぱりコーヒーは美味しい〜こんな時間まで寝てる..と息子の事を私は思いはするけれど、好きなだけ寝たらいいわ〜と休みの日はこんな感じです。お昼前に起きてきて「雪、降ってるの?」と息子。それから自分で食事を作って食べて部屋に戻って行きました。
私もおなかすいた〜針仕事を止めて何か食べよう。

2011/02/10

憧れのPalmy

タイの国民的アイドルでファッションのアイコンであるPalmy。私もPalmyになりたい..サイケなファッションも素敵だけど抜群のスタイルに同じ女性としてもうっとりさせられます。タイ人のお母さんとベルギー人のお父さんから生まれたPalmyは歌だけではなくギターもドラムも出来て、上手です。DVD「PAlMY LIVE CONCENT 2006」で一曲目からアップテンポな曲”Tick Tock"で客席も興奮〜私も。ステージが独特のセンスで面白いです。色彩の世界は刺激になります。そしてちょっと癖になるタイ語。友人がタイ語で今晩のメニューをすらすらと書いた時、その文字に魅せられました。今日は久しぶりにPalmyのDVDを観て過ごします。またタイの世界に魅了されそうな週末になりそうです。