2008/12/26

George Winston

25日は大切な女性と二人で可愛いクリスマスケーキを食べた。長い間、私の心にいつも訪ねて来る女性がいた。でも今年はその女性に奇跡的に会えた。少しの時間だけど今日は一緒にその女性の家でお喋りして美味しいもの食べて・・
絆が見えなくなっていても誰かの力でまた見えるようになることもある。そんな奇跡を私は叶えてもらうことが出来た。

昨今、この世に生まれてきてなぜ平等でないのか・・と思うけど自分に与えられた人生を受け止めるしかない。流れにそって一緒に自分も流れて逆らうと痛いし苦しい。「北風と太陽」のように。

あー今日も寒いな。懐も寒いな。でも心は温かい。George Winston「Remembrance」を聴きながらそんなことを思った。
情緒的でどこか懐かしさを感じ、暖かさを感じるこのアルバムは
今年も後残りわずかだと思って寂しくなった気持ちまでわかってくれているような気がした。

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