アルバム「A Time To Love」はJulienne Taylorの穏やかで美しい声に最初から最後まで魅了されっぱなし。選曲がなかなかいい。”I Don't Wanna Talk About It"を聴くと懐かしくなってRod Stewartのアルバムを探して聴いたり。ヘア―スタイルは今も健在。”One of Us"はABBAを聴いた頃を鮮明に思い出す。昔、車の中でABBAのカセットテープばかり聴かされた父親は「これいいね!」と言ってしまった。いい時代だったなあ〜。"Ever Fallen In Love"はJulienne Taylorが歌うと美し過ぎる♪〜うっとり。でもBuzzcocksを改めて聴くとエネルギッシュになれる!最近聴いてなかったな。またLeigh Nashの歌声が聴きたくなる♪”Need To Be Next To You"どの曲も自分の頭の中を去来して止まない。随分、永い時が過ぎて来たんだと感じさせてくれたこのアルバム。
http://www.juliennetaylor.com/en/videos/4-video/32-julienne-taylor-a-time-for-love
2011/08/08
寝る前のコーヒー
Switch Publishingより出版雑誌「Coyote」に掲載されている、片桐はいりさん(俳優)のグアテマラでスペイン語学校を営む弟さんを訪ねた時の事を綴った記事を、また読んだ。「人生はあまりにも苦しいから、せめてコーヒーだけは甘くするの」と弟のお嫁さんがいう理由。ここに生きる女性たちは、しょっちゅう家を空けてそのままいなくなる男たちの代わりに女性たちはよく働く。だから女は苦労が絶えない。だからコーヒーだけは甘くして飲むんだと。なるほどなと納得させられた。そう言えば、ここ数年、私のコーヒーは甘い..なぜ??以前は甘いコーヒーなんて〜と思っていたのに。またこの記事を読んで、寝る前だというのに甘いコーヒーを飲んでしまった。 私の場合は単純だ、甘いスウィートを食べたい欲求代わりに「せめてコーヒーだけは甘くする」のだと思う。まったく..グアテマラの女性たちに申し訳ないほどの贅沢な悩みで話しになりません。
2011/08/06
2011/08/04
2011/08/02
今日はクスクスの日
以前、ヤミ―さんのカルディレシピ本を買ってクスクスレシピに惹かれ作ろうと思いながら〜。最近、ツイッタ―のお友達ギルディさんがクスクスを作られていたのを観て思い出したのである..でもギルディさんと勝手に呼んでいるが、ギルディは本当は可愛いぬいぐるみの事。今回はヤミ―さんのレシピではなくて、ギルディさんのレシピを参考に作らせて頂きました。材料はエビ、イカ、人参、しめじ、枝豆、ニンニク、オリーブオイル、バジル、クスクス。今日は白ワインが切れていた...無し。玉ねぎも無いじゃないか〜と言いながら楽しく作って鱈腹たべて午後の仕事は俟ったり。いかんい かん、新作を作らないとー。こむぎさんも待っておられる〜汗
2011/08/01
Hello August
ジェリー・アンダーソンのSF特撮DVDコレクション
きっとブログを観に来てくださる方々は女性が大半のはずでしょうから、サンダーバードを観てガックリ来ちゃいますね。ごめんなさいね、でも好きなんで許して下さいませ〜その前に、この画像をアップすると私の性別が分からなくなるかもしれないので先に”女”と伝えておかないと。今日はジェリー・アンダーソン「SF特撮DVDコレクション4」が届きました!なんといってもこのマリオネットが子供の頃から好き。子供の頃は下手なマリオネットを作ってみたり。すぐに糸がもつれる..サンダ―バードもメカニックではなくて人形の方に興味があります。友人に「何号が好きなの?」と聞かれ「何号じゃなくて人形〜」と答えたら「えっ人形?そこ?」と言われて私、女なんですけど..って感じです。でも本当に可愛いマリオネットの世 界。それも裏方で働いている専門のスッタフさんたちがいい。サンダ―バードに登場するマリオネットは身長が約60cmもあり、髪の毛はアンゴラの毛、 眼球は義眼職人と、もう拘りだらけ。映画もいいけれどメーキングの写真を観て、感動と夢の世界に浸ってしまうのです。だって人形が動くなんて!ペネロ―プやミンミンのお洋服やバッグなんて洒落ているし、かなりハイセンス!もちろん本当のセレブとはこの女性たちだ。それにトレ―シ−家は皆、 高学歴。すごーい!ここまではサンダ―バードのお話。ジュリー・アンダーソンシリーズ「SF特撮DVDコレクション」はサンダーバード、謎の円盤 UFO、キャップテンスカーレット、海底大戦争スティングレイ、ジョー90とジュリー・アンダーソンの代表作が一つにシリーズになったこのコレク ション。隔週刊で届けられ楽しみにしております。この定期購読(創刊号から第54号まで)のそれぞれ応募券を指定のはがき貼ったら、なにやらサンダ―バード2号オリジナルダイキャストモデルが頂けるらしい。でも本当はいらないけれど、きっとプレゼント品が届いた時は喜んでいると思う。さてと、今日届いた第4号の応募券を貼ろうっと。でも私はコレクターではないので、好きだからといって人形などを集めたりしないんです。前に店内、人形だらけのお店にいったら、店長さんに「そんなに好きだったら、飾ればいいじゃない〜」と言われたが、部屋が人形だらけになったら、怖くて寝れないよおーと思うのです。それに私がもし死んだら..きっと売られる...観るだけで十分。
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